当院について
院長挨拶


当病院は白根内科医院として昭和34年に開業、秋田県で胃カメラを初めて導入しました。それ以来今日まで、消化管(胃・食道・大腸など)がんなどの早期発見早期治療、肝臓疾患、糖尿病はじめ生活習慣病の診断と治療に力を注いでまいりました。最近は人間ドック、地域検診、職場検診、健康講話などを通じて予防医学、地域貢献を専門医療とあわせて病院の「三本の柱」と考え職員一丸となってチーム医療に取り組んでおります。
中小病院であればこそ可能な全人的医療(病気だけでなくその人に関わる全てに対応できる医療)を目指して、大学病院や総合病院、専門医療のできる先生や多くの診療所と綿密な連携を保ち、患者さんにとって無駄のない効率的な医療を受けられるよう努力しております。
平成18年8月には(財)日本医療機能評価機構(ver.5.0 )の認定をいただきました。患者さんに対する安全安心な医療を継続的に提供できるよう、また来院された皆様が、安心して療養できる病院を目指して努力を続けております。同時に患者さんに限らずご家族の方々の健康相談等にも対応できる態勢をとっております。お気軽にご来院ください。ご不明の点、お気づきの点はご遠慮せずお申し付けください。
当院の基本理念
私たちの病院は、以下の理念を掲げ、地域の人々から安心で信頼される病院を目指しています。
- 私たちは、消化器病の治療、生活習慣病の予防に積極的に取り組みます。
- 地域の皆様に、安全で安心な、ぬくもりのある医療を継続して提供します。
病院沿革
| 昭和34年7月20日 | 白根内科医院として創業(院長:白根雄二) |
| 昭和49年6月1日 | 病院新築、医療機関名を白根病院に変更 |
| 昭和55年7月1日 | 医療法人白雄会白根病院へ改組 |
| 平成10年8月1日 | 白根研二が院長に就任 |
| 平成12年2月 | 院長:白根研二、理事長に就任 |
| 平成12年4月 | 病院全面改築、新館にて診療開始 |
| 平成18年8月21日 | 病院機能評価(ver. 5.0)認定を受ける |
病院概要
届け出基準
- 全病棟 53床 総床面積: 2620m2
- 一般入院基本料:10:1
- 入院食事療養費(I)
- 入院時食事療養食堂加算
- 室料等料金
- 褥瘡患者管理加算
- デジタル映像化処理加算
- 検体検査管理加算(I)
- 電子化加算
- 薬剤管理指導料
認定・登録
- 日本医療機能評価機構認定病院
- 臨床研修指定病院
医療法人白雄会 白根病院 委員会
- 医療事故防止委員会
- 院内感染対策委員会
- 安全衛生委員会
- 褥瘡対策委員会
- 臨床検査適正化委員会
- 薬事委員会
- 給食委員会
- 輸血療法委員会
- サービス向上委員会
- 診療録管理委員会
- 死の看取り検討委員会
- 医療ガス安全委員会
看護部委員会
- 教育研究委員会
- 記録委員会
- マニュアル委員会
- クリニカルパス委員会
- 看護部医療安全チーム
- 物品・材料委員会
- 看護部サービス向上委員会

病院機能評価